IFDA 2017 REPORT

IFDA

記念すべき第10回となる節目の「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」。名称も新たにリニューアルされた「旭川デザインセンター」を会場に、メイン事業であるデザインコンペティションをはじめ、出展メーカー・団体の新作・新提案の発表、そしてIFDAの30年を振り返る特別企画展など、長くイベントを積み重ねてきたことで得られた、旭川家具の「30年戦略」の集大成と言える展示会となりました。また、広域旭川地域を巻き込んでさまざまな関連デザインイベントも開催され、旭川地域の「デザイン産地」としての成長を印象付けました。

記念すべき第10回となる節目の「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」。名称も新たにリニューアルされた「旭川デザインセンター」を会場に、メイン事業であるデザインコンペティションをはじめ、出展メーカー・団体の新作・新提案の発表、そしてIFDAの30年を振り返る特別企画展など、長くイベントを積み重ねてきたことで得られた、旭川家具の「30年戦略」の集大成と言える展示会となりました。また、広域旭川地域を巻き込んでさまざまな関連デザインイベントも開催され、旭川地域の「デザイン産地」としての成長を印象付けました。

[総来場数] 19,500名

  • 旭川デザインセンター 8,815名(2016/5,304名 166%)
  • IFDA記念パネルディスカッション 250名
  • ミラノサローネディスクリプション&国産材家具サミット 123名
  • IFDAファクトリーツアー 22名
  • デンマーク・デザインの魅力 織田コレクションと旭川 5,236名
  • フィンランドデザイン展&デンマークデザインの逸品たち 1,621名
  • 旭川クラフト展2017(チェアーズギャラリー会場) 2,418名
  • 「建築を永く使い続けること」展 1,013名
  • 中川町「forest tourism NAKAGAWA」 5名

[その他イベント来場数]

  • IFDA記念パーティ 900名
  • デザインコンペティション作品プレゼンテーション 254名
  • 親子ものづくり体験教室 40名
  • 北欧のグラフィックデザイン展 658名
  • 現代椅子の巨匠20人20脚展 730名


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