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IFDA 国際家具デザインフェア旭川 2017 開催期間

1990年、新しい生活文化の提案と発信を目的として開催されたトリエンナーレ
「国際家具デザインフェア旭川[IFDA]」は、今回で記念すべき第10回を迎えました。
27年間のあゆみを振り返りながら、この先のものづくりを旭川から問いかけていきます。

趣旨

新しい生活文化の提案と発信を目的として、1990年から3年ごとに開催している「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」は、世界中のデザイナーと家具産地旭川にとって、より親密な国際的交流を図る場として定着しました。

IFDAの中心となる国際家具デザインコンペティションは、木製家具デザインの未来を示す役割を担っており、優れたデザインを競うものとして世界の注目を集めています。 家具は人々の暮らしになくてはならない道具であるとともに、空間をかたちづくる要素として、新たな機能の創造や美しいデザインが常に要求されます。またそのデザインは、変化する社会や生活の局面に対応し「人と生活」「人と道具」「人と環境」の新しい関わりをつくる役割を持つことで、より良い生活や社会を築く文化の一翼を担うものと考えます。

このコンペティションへの参加意義は、表彰されることのみではなく、世界の家具デザインに新風を吹き込むことにあります。過去に開催されたコンペティションの入賞入選作品や応募作品は、旭川家具として多数製品化され国内外で広く販売されています。今回のコンペティションにおいても積極的な製品化を目指しており、"良質な木材の集散地・旭川"のイメージに相応しい、木材を高度に活用したデザインを求めます。

作り手、使い手双方から愛され、旭川家具として末永く生き続けていくような素晴らしいデザインをお待ちしています。

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